不妊でお悩みの方へ

不妊でお悩みの方は多いと思います。ある統計では、不妊の原因は男性・女性ともに50%ずつあるともいわれています。不妊の原因は男性側にもあるということです。ですから、不妊検査を受ける際は、女性だけでなく男性もきちんと受けることが必要なのです。当サイトでは、以外に知られていない男性の不妊症についても解説しています。どうか、不妊を一人で悩まないようにして下さいね。今からできることを一つずつやっていきましょう。

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男性不妊 治療|男性不妊の原因を知り治療する
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不妊検査を受けるタイミング

避妊をしないで性生活を行い、2年以上経っても妊娠にいたらない状態を不妊といいます。現在は、晩婚化が進んでいるので不妊治療を受けているご夫婦が増えてきています。

女性は年齢を重ねるとともに妊娠率は下がってきます。女性が30歳未満の場合だと2年くらい待ってもよいのですが、30歳を過ぎる場合だと1年くらいしても妊娠ができなければ、不妊検査を受けることをお勧めします。


不妊検査をスムーズに受けるためには

女性が受ける不妊検査は、初診時に、年齢・結婚年数・過去の病気・月経周期・避妊期間・性生活などの質問をされます。

不妊検査は、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期という月経周期に従ってその時期に適した検査が行われるので、全ての検査が終わるまで数ヶ月かかることもあります。

スムーズに不妊検査を受けるには、あらかじめ基礎体温を計り基礎体温表をつけておいて、受診の際に持参するといいと思います。

基礎体温とは

基礎体温とは、最も安静な状態時での体温のことをいいます。

本来は睡眠中がそれにあたりますが、睡眠中は自分で測定が出来ないですから、睡眠時に最も近い状態、すなわち、朝、目が覚めてすぐの身体を動かす前に体温を測定します。

3周期ほど測定を続けると、自分の身体のリズムがわかるようになってきます。

つまり、基礎体温は病院で受ける検査ではなく、毎朝ご自宅で測るものなのです。そして、基礎体温を計り基礎体温表に記入していきます。

受診の際には、この基礎体温表を持参して医師に見てもらいます。この基礎体温表からさまざまなことが分かり、これからの検査や治療の進め方に役立てていくのです。


基礎体温の測り方

基礎体温の変化は、0,3℃〜0,5℃程度の微妙なものです。なので、基礎体温を測定する際は、小数点第2位まで表示される目盛りが細かい婦人体温計を使用して下さい。また、デジタル式の体温計よりも水銀式の方がより正確に測定することができます。

測定する時間は毎日同じ時間である必要はありません。朝、目が覚めたら、そのまま布団の中で体温を計ります。体温計は口の中に入れて舌の下で測定して下さい。舌下での測定が精度がいいからです。

水銀式の体温計の場合は、正確に5分間計るようにして下さい。測定が終わったら基礎体温表に記入します。

基礎体温で分かること

〈排卵日〉
生理が始まった日からだいたい2週間ほど体温の低い日(低温期)が続き、その後2週間ほど体温の高い日(高温期)が続いてまた生理が始まります。その低温期と高温期の間が排卵日と予測できます。低温期と高温期の2層になっている場合も、排卵があると予測できます。

〈妊娠〉
高温期が3週間以上続いたら妊娠の可能性があります。その時は、医師に診てもらいましょう。

〈その他〉
高温期の日にちが短かったたり、高温期と低温期の体温差が少ないなどホルモンバランスの異常や不正出血の原因が推測できたりします。

月経期に受ける不妊検査

▽LH−RH・TRH検査▽
月経後2〜5日くらいの間に行う検査で、LH−RH・TRHという2種類のホルモンを投与して血液中のホルモン反応を調べます。排卵障害などの異常を見つけることができます。

▽月経培養検査▽
不妊症の原因となる結核菌が存在するかどうかを検査します。月経中に月経血を採取して、結核菌が繁殖しやすい状態で2ヶ月程度おいて繁殖状態を調べます。

男性不妊症について

以外に認知されていないことかもしれませんが、不妊の原因は男性側の要因と女性側の要因とほぼ同じパーセンテージであるといわれています。

ですから、不妊で悩まれているご夫婦がいらっしゃれば、まずは、ご夫婦共に不妊検査を受けられることをお勧めします。

実は、男性に原因がある男性不妊の数というのは年々増えているのです。

男性不妊症の原因は、精液に異常があるケースが全体の約8割をしめています。しかし、精液の異常は精液検査をして初めて分かるというケースがほとんどです。それは、精液の見た目が普通で痛みなども伴わないためだからです。

男性不妊症の検査の流れ

男性不妊症の検査の流れ
 ⇒検査は、精子や精巣が中心の検査になります。

▽問診▽
専門医による質問があります。
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▽視診・触診▽
専門医による性器の診察です。
 ↓
▽精液検査▽
自分でマスターベーションを行い、精液を採取します。採取された精液から、精子の数や奇形率、運動率などを調べる検査です。
 ↓
▽ホルモン検査▽
血液を採取して、精子や精巣に関係のあるホルモンがきちんと正常に働いているかどうかを調べる検査です。
 ↓
▽染色体検査▽
血液を採取して、染色体に異常がないかどうかを調べる検査です。
 ↓
▽精巣生検査▽
精細管の組織を採取して顕微鏡で観察します。精巣の機能がきちんと正常に働いているかどうかを調べる検査です。
 ↓
▽精管精巣造影検査▽
精管(精子の通り道)をX線で撮影して、精管が詰まっていないかどうかを調べる検査です。

環境ホルモンの影響か

現在、男性不妊の発生率が世界的に急増しているとの研究報告があるようです。動物や魚など、私達人間以外でも、精子の数が減少しているそうです。

ではなぜ、男性不妊症の方が増えているのでしょうか?いろいろな原因が考えられるとは思いますが、特に、内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる化学物質が原因ではないかという意見が多いようです。

環境ホルモンが男性の精巣機能へ与える影響は、かなり大きいといわれています。

男性不妊症の原因は

男性不妊症の原因には様々なものがあると考えられます。その中でも、一番多いのが、実は、原因不明のケースなのです。なぜ、精巣内で精子を作る機能が低下しているのか原因が分からないのです。

精子の異常については、精子の数が1mlあたり2,000万個以下と数が少ない「精子減少症」や、精子の運動率が50%以下と低い「精子無力症」、精子の数が2,000万個以下でなおかつ運動率が低い「精子減少・無力症」などがあります。

男性不妊の原因が分かるものに関しては、「勃起障害(ED)」「射精障害」「精索静脈瘤」「染色体異常」「精路閉塞」などがあげられます。

男性不妊症のおもな種類と原因

男性不妊症のおもな種類と原因について説明したいと思います。

1.無精子症
 精液中に精子がいない状態のことです。無精子症は、ホルモンや染色体の異常が原因と考えられます。また、輸精管が閉鎖することによっておこる場合も考えられます。

2.乏精子症
 精液中の精子濃度がとても低い状態のことで、原因が精索静脈瘤であるケースが多いです。

3.射精障害
 精液中の精子には問題がないのですが、精液を射精できない状態のことです。原因としては、精神的な問題や薬の影響が考えられます。

男性不妊症の検査方法は

男性不妊症の検査方法は、メインは精液検査と血液検査になります。

まず、最初に行うのは精液検査で、精液検査では精液の量や精子濃度、運動率、奇形率などを測定します。

そして、精液検査の結果、無精子症や乏精子症などであった場合、染色体検査を行い染色体に異常がないかを検査します。

また、精索静脈瘤がある場合には、MRI検査を、射精障害がある場合は、経直腸エコー検査を行います。その男性の症状によって次の検査方法は変わってきます。

血液検査では、男性ホルモンや精巣の働きを調節する下垂体ホルモンなどを測定します。

正常な精液とは

精液とは、男性生殖器でつくられる精子を含んだ液のことです。精液=精子ではありません。精液は、精子の他に前立腺や精管、精巣、精巣上体、精嚢からの分泌物でできています。

では、正常な精液とは、一体どういうことをいうのでしょうか?WHOの基準から判断してみたいと思います。

    <WHOの基準による正常な精液とは>
    精液量 : 2,0ml以上
    精子濃度: 2,000万個以上/ml
    精子数 : 4,000万個以上
    奇形率 : 70%未満
    白血球 : 100万個未満/ml
    運動率 :  射精1時間以内の50%以上が前進運動
           または、25%以上 が高速直進運動

男性のホルモン検査

男性も女性と同じホルモンが分泌されています。

男性のホルモン検査では、脳下垂体や精巣から出ている男性ホルモン、FSH・LH・PRLなどの量を測定します。これから、精巣や下垂体の機能、高プロラクチン血症の有無などを検査します。

精巣で精子を作る機能に問題があると、血中のテストステロンが低下してFSHやLHが上昇します。FSHは高すぎても低すぎても「精子形成障害」の可能性が考えられます。PRLが高い場合は、視床下部や脳下垂体の疾患が考えられます。
 

      <ホルモンの正常値>
 ▽性腺機能
  男性ホルモン(テストステロン)     250−1100(ng/dl)
 ▽下垂体
  PRL(プロラクチン・乳汁分泌ホルモン) 1.5−9.7(ng/ml)
  LH (黄体化ホルモン)         1.8−5.2(mIU/ml)
  FSH(卵胞刺激ホルモン)        2.9−8.2(mIU/ml)
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